8月19日、「次にくるマンガ大賞 2020」受賞作が発表されました。大賞はコミックス部門『アンデッドアンラック』、Webマンガ部門『僕の心のヤバイやつ』。8月20日より全国書店にてフェアが開催されます。
「次にくるマンガ大賞 2020」は、ダ・ヴィンチとniconicoが運営し、漫画ファンの推薦と投票により決定するユーザー参加型のマンガ賞。雑誌掲載の「コミックス部門」とWeb掲載の「Webマンガ部門」の2部門で開催し、それぞれ受賞作を決定します。
「コミックス部門」第1位は週刊少年ジャンプで連載中の『アンデッドアンラック』(戸塚慶文)。“不死の男”と“不運をもたらす少女”が出会い、それぞれの夢と世界の謎を追うバトル漫画です。目まぐるしく動く物語に散りばめられた丁寧な伏線……考察の楽しさも魅力のひとつとなっています(紹介記事)。

2位は『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』(原作:中村力斗 作画:野澤ゆき子)、3位は『それでも歩は寄せてくる』(山本崇一朗)。4位〜20位は公式サイトにて発表されます。


Webマンガ部門の1位はマンガクロスで連載中の『僕の心のヤバイやつ』(桜井のりお)。スクールカースト頂点女子と陰キャ男子の“ヤバイ”ラブコメです。隔週火曜日の更新日が訪れると、さりげない描写からヒロイン・山田の心情を探ろうとするファンが続出。くしくも両部門ともに「考察がアツイ」漫画が1位を受賞する結果となりました。これだから漫画オタクは……!(紹介記事)

「Webマンガ部門」の2位は『姫様“拷問”の時間です』(原作:春原ロビンソン 作画:ひらけい)、3位は『ほむら先生はたぶんモテない』(せかねこ)に決定。こちらも20位までが発表されます。


発表を記念し、8月20日より全国約2000店舗にてフェアも開催。特製ポストカードおよび缶バッジが配布されます。詳細は公式サイトをご確認ください。
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