小さな本を開いたら、一反もめんやぬらりひょんがぴょこっと出現。この豆本、妖怪が住んでる!






「妖怪の棲む館」と題されたこの本は、精巧な豆本を個人で製作・販売している「豆本ドールハウス」(Twitter/Instagram)の新作です(関連記事)。開くと家に変形し、さまざまな妖怪が飛び出します。風呂にはあかなめ、井戸まわりには小豆洗いなど、場面に合った妖怪のチョイスも楽しげ。
驚きの仕掛けはTwitterで広く注目を集め、「かわいい」「ずっと見ていたい」と好評。「屋根の有無で屋外と室内が分かれているのが面白い」と、芸の細かさに感心する声も寄せられています。
その後出来上がった完成版は、妖怪の目やヒトダマが光るギミックと、立派な箔押しのカバー付き。作者のminneページにて、9月16日に発売されます。
ツイートの時点では9月11日発売でしたが、9月16日へ延期となりました
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