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俳優の高知東生さんが2016年6月に覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで逮捕された際のエピソードを、連続してTwitterに投稿。執行猶予期間の終了が目前に迫る中「芸能人の友人にも軒並みブロックされ恐ろしくなった」と当時の心境を述べながら「逮捕も一つのキャリアにするしかない」とつづっています。

高知さんは逮捕後「罪状を認めて薬物を誰から入手したか話したら殆どやることもない」と22日に及んだ拘留期間を回想。拘留終了後に目にしたメディアではバッシングばかりが気になり、友人からも絶縁され恐ろしい思いをしたと回顧しました。
しかし「逮捕によって沢山のものを失ったけれど、得られたものも大きかった」と振り返り、「本当の友情」や「正直に生きることの強さと自由」「助け合うことでできる居場所や役割」「失敗から得る使命感」など「人生で本当に大切なもの」を教わる機会になったとしています。
高知さんは9月1日に「今月末で執行猶予期間が終わる」とTwitterで公表したばかり。逮捕前年の2015年に俳優を引退して以来、表舞台から遠ざかっていましたが現在は講演活動やYouTubeでの番組出演など依存症当事者という立場で啓発活動に参加しています。俳優の仕事にも復帰しており、5月にはギャンブル依存症を扱ったTwitter配信ドラマ「ミセス・ロスト 〜インタベンショニスト・アヤメ〜」に出演しました。
また高知さんは判決を受けてから現在までを「大切な生き直し期間」と表現。8月には「不快な方もいるかもしれないけど、逮捕も一つのキャリアにするしかないと思っている」「前科者でも生き直すことができるんだと見て貰うしかない」と過去を受け入れた上での再スタートを強調しています。
高知さんが投稿した一連のツイートに批判的な反応もある一方で「これからが本当の意味で正念場ですね」「コツコツと積み重ねが大事だと思う」といった励ましも。また、依存症患者やその家族からと思われる「正しい愛の道にお互い生きていきましょう」「コツコツとした習慣が人生を変える、本当にこれに尽きると思います」といったコメントも寄せられています。
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