タカラトミーは9月15日、かねて予告していた「ビーダマンとしか思えない謎の玩具」の正体を明らかにしました(関連記事)。ビーダマンっぽいけどビーダマン……じゃないだと!!?


今回発表された「キャップ革命 ボトルマン」は、ビー玉ではなく「ペットボトルキャップ」を発射して遊ぶシューティング玩具。キャップを本体にセットし、後ろにあるトリガーを押し込むことで発射、射的やバトルを楽しむことができます。公式の専用キャップも発売されますが、もちろん市販のボトルキャップで遊ぶことも可能。
機体にはパワー・スピード・コントロールの3タイプがあり、第1弾として10月24日に「BOT-01 コーラマル」「BOT-02 アクアスポーツ」「BOT-03 ギョクロック」の3機体を発売。パワータイプは強力な「締め撃ち」、スピードタイプは「3連射」、コントロールタイプは「スコープ」とそれぞれ他のタイプにはない固有スキルを持っているのが特徴です。併せて、専用バトルフィールドと機体がセットになった「BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット」と、専用のボトルキャップ「BOT-05 ボトルマン公式キャップ」も同時発売予定。


「BOT-01 コーラマル」(パワータイプ)


「BOT-02 アクアスポーツ」(スピードタイプ)


「BOT-03 ギョクロック」(コントロールタイプ)


「BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット」

「BOT-05 ボトルマン公式キャップ」
加えて、「BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット」ではNintendo Switchと連動し、6種類のデジタルバトルを楽しむことも可能。ボトルマンが的に向けて放った弾の位置や強さをNintendo Switchのセンサーが検知し、それが得点に反映されるなど、今までになかった遊びが楽しめるとのことです。
価格は第1弾の3機体が各800円、「デジタル対戦セット」が4980円、公式キャップが300円でそれぞれ発売予定(価格はいずれも税別)。また、YouTubeのタカラトミーチャンネルでは10月9日より「ボトルマン」を題材にしたオリジナルアニメも展開予定となっています。

Nintendo Switchとの連動機能も



6種類のデジタルバトルゲームで遊べます


フィールドのレイアウトを組み替えることで、10種類のシューティングバトルも楽しめる
オリジナルアニメも展開予定

オリジナルアニメ「キャップ革命 ボトルマン」






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