子どもがおねしょしてしまった! すぐにシーツや布団を洗えたらいいけれど、ただでさえ忙しい朝にそれをやる時間がない……! そんなときの“応急処置法”をまとめたツイートが参考になります。
作者は2歳と1歳の子どもを育てるまるるさん(@yoosanxwatashi)。まるるさんは「本日朝イチのオムツを脱がせたはいいものの履かせられず、一晩分のおしっこがおふとんへ」という“悲劇”に遭い、かつ逆効果の対処法をしてしまったことから、「同じ間違いを犯す人が増えないよう、おねしょ布団の対処法まとめてみました」といいます。ありがてえ……。
用意するものは、タオル・おむつ・ペットシーツなどの吸水性の高いものと、クエン酸スプレーの2つ。天気が悪いときはドライヤーも使います。
まず、とにかくおしっこを吸い取ります。上からタオルやおむつなどで吸い取るのと同時に、下にもタオルを敷くとより吸い取ってくれます。次に、シミになっている部分にクエン酸スプレーをたっぷりとかけます(むせやすいのでマスク着用がおすすめとのこと)。そのあと、もう一度水分を吸い取り、外に干したり乾燥機やドライヤーをかけたりとしっかり乾燥させます。
クエン酸スプレーは、水200ミリにクエン酸小さじ1(5グラム)を、100円ショップなどのスプレーボトルに入れて溶かして作ったもの。作り置きしたものを長期間放置すると匂いがきつくなることがあるので、まるるさんは粉末タイプのクエン酸を買っておき、必要なときに作ってすぐ捨てることを推奨しています。
ちなみにNGなのは、放置することと、消臭除菌スプレーを使うこと。後者はついやりがちで意外な気がしますが、消臭除菌スプレーをかけてもおしっこのアンモニア臭はとれず、むしろもっと臭くなってしまうこともあるのだとか……。可能であれば、部分洗いでもいいのでおしっこをぬるま湯で洗い流すといいそうです。
まるるさんのツイートには「参考になる」「さっそく役に立った」「今までファブ(ファブリーズ)ってた」「介護にも役に立ちそう」という声のほか、「子どものおねしょだけでなく猫などペットのおしっこにも効果がある」「クエン酸はお酢でも代用可能」「おねしょシーツや介護用品の防水シーツもオススメ」といったアドバイスが寄せられています。
画像提供:まるるさん(@yoosanxwatashi)

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