曇天の写真を晴れ模様に、あるいは夜空にと、空の部分を自動で差し替えてくれる「空の置き換え」機能がAdobe Photoshopに追加されました。今更ながら、神の領域。


AI技術「Adobe Sensei」が「写真のどこまでが空か」を判断し、「別の空」に置き換えてくれる機能。以前スマートフォン用アプリの「Photoshop Camera」でも空を手軽に加工できる機能がありましたが(関連記事)、それを本家Photoshopでさらに発展させた形です。ユーザーは空の画像を指定するだけで、写真のムードを一変できます。空と前景がなじむよう、色味を調整する機能も。




Twitterで検索すると、早速この新機能を試す人が。「思った以上の精度」「海と空の境界もきちんと区別している」「芋掘りの風景が魔界になった」など、さまざまな反応がみられます。
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