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アイスダンス元日本代表選手のキャシー・リードが10月27日、ブログを更新し教え子が全日本ノービス選手権大会に初出場し2位入賞という好成績を残したと報告。一方で2019年12月に引退し、指導者としてのセカンドキャリアを歩み始めようとした矢先の3月に死去した弟クリスさんに言及し「幸せと悲しみを同じ時に一緒に感じることがあるとは」と複雑な心境を告白しながら「日本のアイスダンスをサポートして成長させる」という弟の夢を継いで後輩育成に情熱を注ぐとの意思を示しています。

キャシーは弟クリスさんとペアを組み、バンクーバー、ソチと2大会連続でオリンピック出場を果たしたあと2014年に競技生活を引退。以降は指導者に転身し、ついに5年間教えてきた吉田菫・小河原泉颯ペアが大会で入賞するまでに至りました。通称“すみいぶ”組の成長をコーチとして「誇り」と語り「これからも私ができること全てをして二人を美しいすばらしい未来のシニアダンスチームに育てたい」と今後への展望を明かしています。

大会にはクリスさんが最後に出場した平昌オリンピックで着ていたジャケットを持参。自身や教え子をそばで見守るクリスさんの存在を感じることができたとの思いを明かしています。生前クリスさんには「日本のアイスダンスをサポートして成長させる」という姉弟共通の夢があったと語り、今後も弟の遺志を継いで“二人三脚”で後輩の育成に寄与していきたいとの思いを「クリスはこれからもいつも私と一緒で私を導いて私をリードしてくれる」との言葉でつづっています。

キャシーの思いあふれるブログに「私もクリスはリンクで演技を見守りキスクラで笑っていたと思います」「成長した生徒さんの活躍見てもらいたかったです」とファンからはあらためてクリスさんの死を惜しむコメントが寄せられています。キャシーが持ち込んだジャケットを目にし「クリスさんのアウターも一緒にキスクラにいるキャシーさんが凄くカッコ良くって素敵です」「クリスの平昌オリンピックのジャケットにすっぽりと包まれたすみいぶのお写真を見て、涙が溢れました」と感じいったファンも。
キャシーはクリスさんの死後、弟の名を冠したメモリアル基金を設立。集まった寄付金はスケーター育成補助のため、姉弟がかつて拠点としていた米ミシガン州のスケートリンクに贈られています。
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