女優の宮崎美子さんが10月28日にYouTube「よしよし。【宮崎美子ちゃんねる】」を更新。61歳にして抜群のプロポーションを見せた水着グラビアが大きな反響を呼んだことについて、ファンに感謝の気持ちを伝えています。


19日に写真家の篠山紀信さんが撮影を担当し、自身としては40年ぶりの水着姿が収録される「宮崎美子 デビュー40周年記念カレンダー&フォトブック」。予約開始と同時に水着グラビアが解禁されると、年齢を感じさせない宮崎さんの美しいスタイルに注目が集まり、予約注文が殺到する反響となっていました。
Amazonでは、それまでカレンダー部門の売れ筋ランキングで1位と2位に君臨していた『鬼滅の刃』関連カレンダーを押さえて1位に浮上。この事態に「メイプル超合金」カズレーザーさんが、「空前のブームである『鬼滅』に唯一黒星を付けたのが宮崎美子さんだという奇跡を、我々は後世まで語り継ぎたい」と熱い思いをツイートし、3万をこえる「いいね」を集めていました。
そんな追い風の中、20日には宮崎さんの袋とじグラビアが掲載された『週刊現代 2020年10月24・31日合併号』が発売。こちらも篠山さんが撮影したもので、健康的な水着姿に加えて色気漂うドレスや着物、ワンピース姿などが収録。21日にはYouTubeで撮影風景が公開され、109万再生(10月29日現在)を突破するなど大きな注目が集まりました。

これらの大きな反響を受けて、宮崎さんはYouTubeに「【感謝】水着グラビアについて」と題した動画を投稿。当初は「どうだろうなあ」「無理してないかな〜」とドキドキしていたそうですが、水着姿が公開されるやいなやファンからは多くの温かい言葉があったと明かし、「本当にうれしいです。感謝いたします。ありがとうございます」と深々と頭を下げて感謝の意を表しました。また、40年の付き合いになる、上京当時に住んでいた90代のマンションの管理人夫妻からも連絡があったとうれしそうにコメント。
袋とじグラビアについては、「私の人生にそういうものがあるとは思ってなかったですので 自分でも(袋とじを)開くのにドキドキしましたね」と告白。今回、思い切って一歩を踏み出したおかげで思わぬ反響があったこともあり、今後については「ますますもっともっと何か新たなことをやっていきたいという気持ちになりました」と意欲も伝えていました。
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