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アーティストのGACKTさんが11月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新。ヒット漫画『鬼滅の刃』の主要キャラ・鬼舞辻無惨のコスプレ姿で、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎」を熱唱しています。原作から抜け出てきたようにしっくりくるな。
GACKTさんは10月30日のInstagramで、「炎」のアカペラを一発録りする計画があることを告白。黒シャツと白のハットを身に着け、ウエーブのかかった長髪のウイッグをかぶった無惨の姿で、「頭を垂れてつくばえ。平伏せよ」というおなじみの名ぜりふを言い放つ動画を投稿していました。
最新の動画では、和風を意識したと思われる赤い縦格子状の内装が目立つブースに1人立ち、低く静かな口調で「このすてきな曲に敬意を表し、無惨の雰囲気で歌いたいなと思います」と思いを説明。「ドラマチックに思いを届けたい」という意図から、LiSAさんの原曲よりもサビをより上に転調させたといい、『鬼滅の刃』ファンに「こんなアカペラあるんだっていうのが届けば、こんな表現があるんだっていうのが伝わればいいなと思います」と訴えかけました。自分でグイグイ敷居上げていくスタイル好き。
GACKTさんは大きな指パッチンの繰り返しで拍子を取りつつ、歌唱を開始。「僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い」から続くサビ部分に入ると、原曲の一気にたたみかける感じではなく、言葉の一つ一つにタメを持たせる感じに節回しを変え、激しい手や身体の動作を加えて熱唱。最後を静かな雰囲気で締めくくった後、まっすぐ前を見つめ、充実した表情を浮かべるそのさまは、「無惨」というより完全に「GACKT」そのものです。いつの間にか変身が解けちゃってた。

最初から最後までぶれることなく安定していた歌声を耳にしたファンからは、「実質、無惨が歌ってるのと同じやんw」「コスプレ感が無さすぎて平伏しそう」と、GACKTさんの完成度が高い無惨を称賛する声が続々上がる一方で、「想像以上にGACKT節だった」「サビ普通にGACKTの曲っぽい」と、いつものGACKT色が強いアレンジだったことを指摘する人も見られます。

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