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アイドルグループ「SKE48」チームEのリーダー、須田亜香里さんが12月4日、前日に公開したブログエントリへの批判を受けて謝罪。自宅待機への不安やストレスをぶっちゃけていたことについて「自分がいかに自分の視点でしか現実を見られなかったのかを痛感し、反省しています」とつづっています。

須田さんが自宅待機となるのは10月に続き2度目。どちらも仕事関係者との濃厚接触が認められての結果で、本人はPCR検査で陰性と診断されています。3日に更新したブログでは、特に最初の自宅待機から細心の注意を払って感染対策を心掛けていたと強調。しかし今回はアイドルとしてさけがたい歌の仕事で、感染者と一緒に歌っていたメンバー全員が濃厚接触者として認定されているため仕方ないと納得。また「陰性でもまだ発症する確率はゼロではない」と隔離の必要性を説き「ウイルスのせい」「誰が悪いわけでもない」と繰り返しています。
その一方で、陰性診断にもかかわらず行動を制限されることへのストレスを「正直2度と味わいたくなかった」と告白。アイドル業とは異なり「須田亜香里個人としてのお仕事に自分の座席は用意されていない」とタレント業の危うさを強調し、ひいては収入減への不安や恐れを明かしました。

「自分の居場所や収入がなくなる恐怖は確かにとても大きなもの」「頑張らないことで自分を守ります」と自分の心境を前面に押し出した文章が「誰も感染したくてしたわけじゃないのに、罹患(りかん)されたメンバー、そして感染された方を前にして同じ事言えるのか」「かかった人が悪いわけじゃないって書いてるけど嫌味ぽい」と反感を買うことに。須田さんの気持ちは理解できるとしつつ、チームEリーダーという立場もあって「もう少し考えて言葉を削ることはできかなったんですか?」「今後一緒に仕事をする時のことを考えたらもうちょっと書き方があったのでは」と厳しい意見が寄せられました。
須田さんはこれらの意見を受けて、翌4日にブログを再び更新。「なぜもっと言葉の先を想像できなかったのか、自分がいかに自分の視点でしか現実を見られなかったのかを痛感し、反省しています」と、自身の未熟さから不快な思いをさせたとして読者へ謝罪。特に釈明はせず「言葉や想いを誤解なく伝えられるよう、努めていきたい」と決意を明かすとともに、あらためて新型コロナウイルス感染者や、フラストレーションをためている人に対しお見舞いを述べました。
須田さんのもとへは批判だけでなく「今はゆっくり休んで下さい」「またテレビやSKE48の活動で元気な須田さんを見れる日を楽しみにしてます」との励ましもコメントされています。これまであまり表に出てこなかった濃厚接触者のリアルな感情を共有したことについて「体験者しか分からない思いとても深く伝わりました」「明日は我が身と思い、日々を過ごします」と感謝の声も寄せられました。
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