日本航空(JAL)とウェザーニューズは12月22日、機械学習(AI)を用いた「航空機の揺れによる影響を未然に防ぐ仕組み」を共同構築したと発表しました。

このシステムは、JALが運用するボーイング767型機の一部、ボーイング737型機全機のコンピュータに搭載する「EDR計算アルゴリズム」により算出した航空機の揺れ情報を地上に自動報告する機能を応用し、機械学習で解析した情報を後続便や周辺飛行中の機体へ「即時に」自動伝達する仕組みと連携させたもの。
システムの連携により、これまで地上の運航管理者が後続機に通知していた揺れ情報を伝達する流れを自動化し、これまで2〜3分存在したタイムラグを解消。後続機のシートベルト着用サイン、機内食提供のタイミングの変更、「揺れを避けた飛行高度の変更」などの安全対策を迅速に実施できるようになるとしています。





「乱気流の揺れ」、冷静を装いつつも内心はちょっと怖いですよね。もう怖い思いをせずに済むようになるかもしれません。同システムは2021年1月に運用を始める予定です。



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