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ミュージシャンの布袋寅泰さんが12月24日、拠点とする英ロンドンからの帰国をInstagramで報告。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の変異株の感染拡大がとまらず、英国からの入国を制限する措置が執られる中での帰国に、ファンからはほっとする声があがっています。

布袋さんは20日の投稿で、英国内で変異種の感染が拡大していることから、ロンドンを含む国土が再びロックダウン体制に入ったことを報告。8日からワクチンの接種が始まったという明るいニュースの一方で、危機感がなくならない状況に「収束どころかここから更なる恐怖が広がるのかもしれない。世界はどうなってしまうんだろう」と率直な心境を吐露していました。
布袋さんは2021年1月に日本武道館で公演を予定しており、そのため「日本に帰れるのだろうか」という不安も告白。政府は22日に24日以降、英国からの入国制限を強化すると発表。新規入国者は拒否するという強い措置で、日本人へも出国前72時間以内の検査と証明書の提示を求めています。布袋さんもPCR検査を受け、陰性だったとの結果を明らかにしており、今後2週間の自己隔離を徹底すると強調しています。

ロンドンで暮らす布袋さんは、3月にも緊迫した状況下にあった現地の様子をInstagramでシェア。ロックダウン下にある状況について「終わりの見えない戦いの始まり」とストレスをつづり、スーパーマーケットから売り物が消えた状況を嘆いていました。以降もデモや再ロックダウンなど、日本とは異なる状況におかれる英国の様子を伝え続けており、個人の頑張りでは打開しがたいもどかしさを訴えながらも「みんなで辛抱しましょうね」と呼びかけていました。
「皆さんと会える日を心から楽しみにしています」とつづった布袋さんへ、ファンは「無事に帰国出来てよかった」「ご無事で何より」と反応。「数日で目まぐるしく変わる状況に、英国から出られなくなるのではないかと、心配しておりました」とやきもきしていたファンも多く、クリスマスイブの帰国を「これ以上ない最高のクリスマスプレゼントです」と喜んでいます。
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