漫画家の井上雄彦さんは1月7日にTwitterを更新し、代表作『SLAM DUNK』のアニメ映画化を発表。“新しいアニメーション映画”として、テレビアニメ版(1993年〜1996年放送)と同じ東映アニメーションが制作を手掛けるとのことです。奇跡というものは起きるものですね!
映画化を告げる井上さん
1990年から1996年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された同作は、ひょんなことから湘北高校バスケ部に入った桜木花道が、“スーパールーキー”と称される流川楓や実力派シューターの三井寿、スピードに優れた宮城リョータら仲間たちとインターハイ出場を目指すバスケ漫画。国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破し、2018年には全カバーイラストを描き下ろした新装再編版(全20巻)が刊行されるなど、今なお根強い人気を誇っています。……山王戦には熱くなったなぁ。
井上さんは「#slamdunkmovie」とのハッシュタグとともに、「SLAM DUNK」の大文字がクリーム色の画面に描かれていく動画を投稿。勢いよく「映画になります!」とコメントしたものの、同じ内容を間違って連続投稿してしまい、「動画が動かないから3回も言うてしもた…」とぼやき、ちゃめっ気にあふれた様子をみせています。

出演者や公開日など詳細が全く明かされていない映画版「SLAM DUNK」ですが、俳優の松坂桃李さんは井上さんの投稿を引用しつつ、早くも「ありがとうございます。観ます」と断言。「豊玉〜山王戦までやるのか?」と内容を推察しつつ、興奮を隠せない自身をクールダウンさせるかのように、桜木たちと対峙(たいじ)した陵南高校エース・仙道彰の名ぜりふ「まだあわてるような時間じゃない」をつぶやいてみせています。“試合”はまだ始まったばかり……。
松坂さんのファン心でいっぱいの投稿に加え、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥さんが「激アツ。。早く観たい。。」、俳優の相葉裕樹さんが「これはヤバい。泣いちゃう」とコメントするなど、連載から30年以上経った名作の思わぬ新展開に、著名人を中心とした大きな反響が起こっています。
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