各線区で15〜25分ほど終電時刻が早まります。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は1月13日、感染症の拡大に伴う対策で、2021年1月20日から終電付近の一部列車で運行を取りやめると発表しました。終電時刻の繰り上げは2021年3月のダイヤ改正で実施予定(関連記事)でしたが、状況を鑑み、前倒しで実施されることになります。


実施期間は2021年1月20日から当面の間。首都圏の11線区計42本、土休日計40本を対象に運行を取りやめ、終電時刻を繰り上げます。
平日の山手線外回りは大崎〜池袋間が約19分、池袋〜品川間が約14分(終着は池袋0時50分)、山手線内回りは池袋〜大崎間が約28分(終着は品川0時52分)ほど終電時刻が早まります。このほか、京浜東北線(最大32分程度)、中央・総武線(最大20分程度)、常磐線下り(最大25分)、埼京線下り(最大20分程度)、東海道線下り(最大19分程度)など各線区の終電時刻も繰り上がります。














