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シンガー・ソングライターのピコ太郎さんが1月21日にTwitterを更新。「PPAP」が全面禁止されるという話題を自身の同名ヒット曲に結びつけ、ニュース元となった日立製作所への悪ノリを始めています。
事の発端は、日立が2021年度から、暗号化ファイルのメール送信後、パスワードを続けて後送する手法「PPAP」の全面禁止を検討していると報道されたことで、「PPAP全面禁止」というワードがTwitterのトレンドに登場しました。
2016年にリリースされた楽曲「PPAP」は、間延びした調子の電子音に合わせて、ヒョウ柄の衣装にパンチパーマ姿のピコ太郎さんがリンゴやパイナップルをペンで突き刺すしぐさをみせながら、「pen」「apple」「pineapple」のワードを独特のリズムで繰り返し歌う中毒性の高い1曲。米歌手のジャスティン・ビーバーが気に入って紹介したことから世界的な注目を集め、公式動画だけで1億4000万回以上再生される大ヒットとなっています(2021年1月22日現在)。

「PPAP全面禁止」のワードがネットを駆け巡ると、多くの人が「僕らは一体何にこれからペンを刺せというのだ」「ピコ太郎の心配したの私だけじゃないらしい」など、PPAPをピコ太郎さんの楽曲だと誤認。所属事務所のエイベックスが「ピコ太郎のPPAPは禁止ではなく、もっと聴いて欲しいです」と、流れに乗っかって宣伝活動に打って出る事態に発展していました。
ピコ太郎さんも「全面禁止」の話題に反応。とぼけた調子で「面ってどこ?」「禁止って、歌うなってことピコ?」と素朴な疑問点を挙げながら、「困ったなぁ……口パクだとバレるのですピコ」と、降って湧いた“ピンチ”を心配する様子をのぞかせます。気にするのそこなんだ。
全面禁止を検討しているのが日立だと知ると、自分なりの対抗のつもりなのか「このー木なんの木 リンゴの木」と、かの有名な「日立の樹」の替え歌をスタート。締めとなる「名前も知らない木になるでしょう」の部分を、無理に「生えたら生えたでペンを刺すでしょう♪」と置き換え、元のほのぼのとした雰囲気から一変してどこか不気味で恐ろしげなイメージをただよわせるようになった歌を楽しげに披露していました。
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