今にも鳴き声が聞こえてきそう。
色鉛筆で描かれたモフモフの猫ちゃんが、今にも「にゃーん」と鳴き声をあげそうなくらいリアルな存在感です。
ウルウルおめめがかわいい猫ちゃんは

色鉛筆で描いた作品でした
Twitterで話題になっているのは、斜め上を見ている猫ちゃんを描いた画像。色鉛筆を持っている途中経過と、完成した作品の2枚です。
猫ちゃんの毛色は黒と茶の毛が混ざったサビ猫さん。顔まわりの短い毛並みや耳元のふわふわな毛、シュッと伸びたヒゲなどが繊細に表現されており、色鉛筆で描いたとは思えない仕上がりです。
特にひきつけられたのは猫ちゃんの目元。ウルウルした瞳に飼い主さんや照明が映り込んでいる様子が見事に再現されています。

写真かと思ってしまうくらいリアルです
リプライ欄には「かわいい」「本物の猫かと思った」「絵から伝わるもふもふ感がすごい」といった声が。あまりにもリアルで写真だと思った人も多かったようです。
この作品を紹介してくれたのは、2021年1月で20歳になった色鉛筆画家の「音海 はる」(@huwahuwa1_25)さん。音海さんのTwitterでは、製作過程や部分的にアップにした画像、愛犬を色鉛筆で描いた作品などを見ることができます。







画像提供:音海 はる(@huwahuwa1_25)さん

