年間で最も多く雑誌の表紙を飾った女性タレントなどを表彰する「カバーガール大賞」の受賞者が発表。モデルでフルート奏者のCocomiさんが話題賞を受賞した他、前回新設されたメンズ部門をKing & Princeの平野紫耀さんが2年連続で受賞しました。

3月4日の“雑誌の日”を記念して発表された「カバーガール大賞」では2020年に発売された約1万誌を調査し、表紙を飾った回数が多かった女性タレント等を表彰。第7回となる今回はカバーガール大賞実行委員が選ぶ“話題賞”をCocomiさんが受賞しました。表紙を飾った『VOGUE JAPAN』2020年5月号は、木村拓哉さんと工藤静香さんの長女であるCocomiさんのメディア初登場として話題になりました(関連記事)。
Cocomiさんは受賞について「とても感激しております。これからもスタッフの皆様と素敵なお仕事をさせていただけるよう、精進してまいります」とコメントしています。


VOGUE JAPAN 2020年5月号 Photo:Luigi & Iango © 2020 Condé Nast Japan. All rights reserved.
一方、メンズ部門2連覇となった平野さんは、「ファンの皆さんに求めて頂けるから雑誌の表紙を飾ることができるので、このような賞を頂けるたびに皆さんへの感謝の気持ちが益々強くなりました」とファンへの感謝の思いをコメントしています。

大賞を受賞したのは名古屋の現役女子高生タレントとして活躍している沢口愛華さん。沢口さんは10代部門、コミック誌部門、グラビア部門と史上初の4冠を手にしています。その他、エンタメ部門を乃木坂46の与田祐希さんが、ファッション部門を女優の井川遥さんが、20代部門を乃木坂46の齋藤飛鳥さんが、30代部門を女優の泉里香さんがそれぞれ受賞しています。





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(五月アメボシ)
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