俳優の森川葵さんが3月10日にInstagramを更新。15歳から19歳まで専属モデルを務めた雑誌『Seventeen』で、不本意な仕事が続いていた理由を明かしています。

ツインテールの高飛車キャラ・早乙女芽亜里役を演じた「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」のPRポスター近くで撮影に臨んだ森川さん。ポスターサイズと比較してからか、「私おしりおっきいんだけどさ」「この写真対比でウエストめちゃくちゃ細く見える」と自身の体形に言及しています。
コンプレックスを明かした森川さんは、2010年から5年間在籍していた『Seventeen』時代を回想。ウエスト周りが大きかったため、「下半身デブ担当でダイエット企画ばっかりしてた」と意に沿わない仕事が続いていたといい、「これじゃだめなんだって思って(おしりが)大っ嫌いだった」と、当時の苦痛に満ちた心中を赤裸々に語っています。

2013年のブログでも、ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)出演を喜びつつ、「まわりのみんなが細くて美少女ばかりなので劣ってしまわないように」「ここの場でさえみんなに置いて行かれたら私は存在場所がありません」と、ダイエットに頑張って励む様子を報告していた森川さん。しかし。今までどんなやり方も功を奏さなかったようで、「もうむしろ最近もちもちで愛おしくなってきた」と、すっかり付き合いの長くなったおしりに対する愛着まで告白していました。
コメント欄では、映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」やテレビドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」(NHK)などで共演してきた俳優の比嘉愛未さんが「ありのままのキミが素敵さ」と、グッとくるような温かいメッセージを送った他、ファンからも「seventeen時代見てましたが、全然気にならなかったです!!」「むしろ葵ちゃん細すぎて私の分けてあげたい」と、森川さんをフォローする言葉が続々寄せられていました。

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