光を99%以上を吸収する「Vantabalck」という物質で塗装しています。
世界で最も黒いといわれている物質「Vantabalck(ベンタブラック)」で塗装したフェラーリ「SF90 Stradale」が爆誕。走行中の様子を捉えた映像が、海外で大きな注目を集めています。

SF90 Stradaleはフェラーリが初めて開発したPHEV。エンジンの総出力は1000馬力、最大トルク81.5kgf-m(800Nm)、最高速度は時速340キロを超えます。
そんなスーパーカーを真っ黒に塗装したのが話題の1台。あまりにも黒すぎる姿はなんとも言えない違和感と、圧倒的な存在感を放っています。
もちろん、ただの黒い塗料ではありません。光を最大99.965%も吸収する物質「ベンタブラック」を採用した塗料が使われています。
撮影されたのは路上でテスト走行を行っている最中で、海外メディアによると、通常の塗装より熱を吸収するVantabalckによって、クルマにどのような影響がでるのかをチェックしていたそうです。



