面構え迫力ありすぎ。
メルセデス・ベンツ日本は8月5日、高級スポーツカー「メルセデスAMG GT」に一部改良を施し、予約受け付けを開始しました。改良に合わせて、特別仕様車「メルセデスAMG GT Night Edition」を用意します。

AMG GTシリーズは、メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGが独自開発するモータースポーツ直系のスポーツカー。今回の改良は2ドアクーペとロードスター(オープンモデル)が対象です。
注目はエントリーグレード「GT」の進化です。そもそも強力な4リッターV8エンジンが従来比プラス54馬力の大幅パワーアップを果たし、上位グレードに迫る530馬力を発揮します。
さらに電子制御サスペンション「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」や「AMG リミテッド・スリップ・デフ」を追加し、フロントブレーキもより強化。上位グレードのGT Cとの価格差だけでちょっとしたスポーツカーが1台買えるぐらいのお値段なことを考えると、AMGならではの走りがちょっとだけ身近なった気がします。



そして「メルセデスAMG GT Night Edition」は日本国内40台限定の特別仕様モデルです。GTおよびGTロードスターをベースに、内外装ともに「ブラックで統一」した真っ黒仕様です。
ボディーのブラック(オブシディアンブラック/ルーフはカーボンファイバー)はもちろん、マットブラックのアルミホイール、黒いブレーキキャリパー(AMGロゴ入り)、ブラッククロームのフロントグリルなど、ベンツマーク「スリーポインテッド・スター」以外はどれもブラックに染め上げたりりしくも威圧感のある姿に仕立てました。
価格はAMG GTが1777万円(税込)から、AMG GT Night Editionは1999万円から。2021年初頭以降の納車となります。

