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元「あいのり」桃さんの夫・しょうさんが5月21日にブログを更新。結婚で桃さんの姓に変えた経験について、「夫婦どちらかの姓を選ばざるを得なかったから僕が変えたまで」「むしろ苗字が変わるオモシロ体験なかなかできん」など“世間的に少数側の選択”をしたいきさつや感想をつづっています。

しょうさんはこの日、新垣結衣さんと星野源さんの結婚を受けて2021年1年放送の特別ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!」を桃さんと視聴したことを報告。ドラマ内では、みくり(新垣さん)と平匡さん(星野さん)が結婚する際にどちらの姓を名乗るか相談する場面があり、「僕らも色々思い出しました」と自身の経験を思い返したといいます。
しょうさんは、「僕と桃の場合は、僕が桃の姓になりました」「世間の風潮でいえば少数側の選択です」と桃さんの姓である“遠山”を選択したことを告白。「ナウくない制度的に夫婦どちらかの姓を選ばざるを得なかったから僕が変えたまでで、それ以上でも以下でもないです」と現状の制度に古臭さを感じつつも、姓の選択にフラットに向き合って決断したことを明かしました。

桃さんの姓を選んだいきさつとして、「バツイチ桃は姓を変更する手間を経験している」「僕が旧姓に特別な愛着がない」「むしろ苗字が変わるオモシロ体験なかなかできん」など個人的な理由をいくつか挙げたしょうさん。「事務手続きはクソ面倒でしたし、いにしえクソ制度の所為で、手間とコスト負担を強いられるのは甚だ謎で」と姓変更の諸手続きには苦労したそうですが、「こんな珍体験ができただけで儲けもんかや〜って今は思います」と貴重な経験としてポジティブに捉えているようです。
最後には、「次、僕の苗字が変わる事があったらば、それは望ましいTPOでない可能性が高いので、遠山姓で死ねるよう細く長く、頑張ります」とユーモラスに“永遠の愛”を誓ったしょうさん。ブログ読者からは、「考え方も多様になり、柔軟に行きやすい変革の時期だと感じるので、その先駆けモデルとしてリアルを発信されている事は素敵だと思います」「今までのやり方が全て正しいわけではないし、新しいやり方の中からいいものを選択して、よりよい未来を子供達に繋げていきたいですね」など反響が寄せられています。

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