両社の専門家15人のチームで作られました。
スーパーカーで知られる高級車メーカー「アウトモビリ・ランボルギーニ」は2021年6月8日、レゴを使って1/1スケールで再現した「ランボルギーニ シアン FKP 37」のモデルカーを公開しました。

このモデルカーは、アウトモビリ・ランボルギーニとレゴのデザイナーやエンジニアなど15人によるスペシャル共同チームが制作。1/8スケールで再現したレゴキット「LEGO Technic ランボルギーニ シアン FKP 37」をベースに、本物に忠実なデザインを意識して、ボンネットやドア、ハンドルからシートなど、ほぼすべてをレゴのパーツで作っています。



制作に費やされた時間は8660時間。使用されたレゴのパーツ数は40万個以上で、総重量は2200キロ。154種類のエレメンツを使用しており、そのうち20種類は今回のために新たに開発したものだそうです。
ランボルギーニ シアン FKP 37は、アウトモビリ・ランボルギーニが2019年秋に発表した同社初となるハイブリッド・スーパーカー。伝統のV12エンジンと電動モーターを組み合わせて、最大819馬力というハイパワーで、最高時速350キロを超えます。生産数は限定63台で、価格は約3億円(当時)と伝えられています。

