近年、さまざまな生活用品が格安で販売されています。こだわりがなければ、デザインは二の次で安いものを買うという人も少なくないでしょう。そんな中、 てらいまき(@maaki888maaki)さんが投稿した漫画「皿なんてどうでもいいって思ってた私だけど皿がほしいと思った瞬間。」が共感を集めています。

友人宅で見たものがきっかけで皿の魅力に気付く
人生、何が起こるか、何にハマるか分からないものです
「世の中には皿にこだわる人間と、そうでない人間の2種類がいる」と考えるてらいさん。自身はもともとこだわらないタイプで、皿はホームセンターで安く購入していました。

こだわりはなく、安いものを買っていましたが……
しかし、友人宅で夕飯をごちそうになった時、色や形がさまざまな皿がきれいに並べられた食器棚や、楽しそうに皿を選ぶ友人を見て衝撃を受けます。こだわりの皿のおかげで、盛り付けられた料理までもが輝いて見えたのとのこと。

盛り付ける料理すら輝いて見える!
「皿が! ほしい〜」と、 この出来事からてらいさんは皿にこだわる人になったのです。

ひとまず、好みのものが売っている雑貨屋さんで探すことに
当初はどのように皿を選べばいいか分からなかったというてらいさん。しかし今では「お皿初心者」として、自分なりの視点を持つようになりました。
まずは、皿を見た瞬間の直感。触れた時の感触にときめくか、造形について気に入ったポイントがハッキリと言葉にできるかなども大切とのこと。

料理も喜ぶ皿! ここまでくると相性バッチリ!?
加えて、いろんな角度から見て、何を盛り付けたら皿が「喜ぶ」か、盛り付けたい料理がイメージできるかも大事なのだとか。使う皿を自分の感覚を頼りに選んだお気に入りの皿に変えることで、QOL(クオリティオブライフ)がすごく上がったように感じているそうです。
漫画には多くの人が「わかる」「私も」など同意のコメントを寄せていました。漫画にあるようにこだわりの器が並ぶ棚を見る楽しさが良いという人もいれば、料理を盛り付ける喜びについて語る人、「皿選びの楽しさを知ってほしい」という人まで。
また、植物を育てるようになり、鉢と皿の組み合わせから、器にこるようになったというコメントもありました。こだわりだすと決して安くはないことや、収納場所をとってしまうことなどを気にするようになったという現実的な声も。新型コロナの感染拡大が落ち着いたら陶器市に行きたいという人もいました。
てらいさんは食べ物や雑貨のイラストのほか、エッセイ漫画などを投稿。5月からは「レタスクラブweb」で新連載「子育てがぐっとラクになる『言葉がけ』のコツ」をスタートしています。
京都のカフェマップ
お気に入りの雑貨やファッション
チェコ旅行で見たものを漫画で
作品提供:てらいまき(@maaki888maaki)さん
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