アトリエの木彫り彫刻の柴犬たちに、本物の柴犬がまざりにいっています。自分でポーズを決めにいく黒柴の月くん、彫刻にそっくりすぎ!

彫刻の中でポーズを決める月くん
3歳の黒柴「月」くんがアトリエの台の上に登ろうとしています。台上には飼い主さんが彫りあげた木彫りの動物たちがずらり。
目測を誤ったのか後ろ足を踏みはずしそうになりつつも、月くんは台の上へと進んでいきます。


月くんは中央の空いているスペースに向かって歩いていきます。猫ちゃんと3頭のワンちゃんの彫刻が並んでいる真ん中に収まる月くん。
ポーズを決めたら静止し、同じくおすわりをした姿の柴犬の彫刻とそっくりになってしまいました。
以前にも彫刻にまじる姿を見せてくれた月くん。それからもたびたび彫刻のワンコたちと仲良く過ごしていたようですね。


Twitterのリプライ欄では「むしろ画に戻る感覚」「途中から見ると本物どれかマジで分からん」と月くんの彫刻へのなじみっぷりにコメントが集まったほか、「ちょっと踏み外したとこもかわいい」とかわいらしい行動を絶賛されています。
こちらの月くんは2代目で、子犬の頃飼い主さんの家へとやって来ました。1代目の月くんは2017年に虹の橋を渡りましたが、飼い主さんと一緒に美術大学にも通い、彫刻のモデルも務めてくれたワンちゃんです。性格も全く違う2頭を、飼い主さんはそれぞれ大切にしています。
飼い主のはしもとみおさんは木彫り彫刻家で、Twitter(@hashimotomio)やInstagram(@hashimotomio)、YouTubeチャンネル「はしもとみおの放課後美術部」では、月くんのかわいらしい姿や見事な彫刻の数々が見られます。
はしもとみお木彫展 いきものたちの交差点





画像提供:はしもとみお(@hashimotomio)さん


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