死体の一部にお湯をかけると、死者が3分間だけよみがえる――そんな不思議な力を持つ男が巻き起こすドラマを描く漫画『インスタントライフ』(作:江戸川治)の2巻が7月8日に発売されました。本記事では発売に合わせて、収録エピソード「めくれる」を紹介します。
死者を復活させる力を持つ闇市と助手の女子高生・石橋。彼の元にはつかの間の奇跡を求めてさまざまな依頼人が訪れます。あるときは救われ、そしてあるときは罪を暴かれ……。
「めくれる」に登場するのは、恋人をストーカーに殺されたという男性。よく行く店の店員・ひまりに一目ぼれした彼は、思い切って告白し、やがて恋人同士に。幸せだったのもつかの間、ひまりのもとに血文字で「君のコイビトは僕だけだ」という手紙が。
つけられているような気配を感じるという彼女を、彼はいつも送り届けるように。しかしどうしでも仕事を抜けられない日に、彼女は帰り道でストーカーに刺されて死んでしまいます。犯人は逃走して行方知れず。
絶望した彼は山中で自殺しますが、次に“目覚めた”のはインスタントライフの事務所。その目の前にはひまりを殺したストーカーが刃物を持って――。
果たして彼は何を求めて死者をよみがえらせたのか。全てが“めくれる”展開は連載時に「そうきたか」「だまされた」と反響を呼びました。
2巻でもさまざまな依頼人が登場。また闇市と石橋の関係が少し見えてくるエピソードも収録されています。同作はくらげバンチで連載中です(一部エピソードが公開中)。
(C)江戸川治/新潮社
コメントランキング
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(コメント一覧) | チェーン店 ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目