よく見ると「500系エヴァ新幹線」もいますよ……!
九州の巨大駅「博多駅」をプラレールで再現した様子がTwitterに投稿され、「再現度高すぎ」「壮観……」など驚きの声が上がっています。

制作はおなじみ、ガチなプラレールの達人「プラレールの宿の松岡さん(@plarail_bot)」。松岡さんはこれまで、
など、広エリア全域から、複雑で多路線が乗り入れるダンジョン駅、大規模駅まで、いずれもガチなこだわりと忠実な再現性で製作。今回の博多駅も九州屈指の大型駅です。ホームや線路の配置から、走る車両、各路線の立体構造まで忠実に再現しました。
今回もやっぱり圧巻な大パノラマ……! 在来線と新幹線で異なる色のパーツを使って見分けやすくしているほか、地下には福岡市営地下鉄空港線の線路もあります。上から見えないところも、いや、こういうところこそ「ガチな再現性にこだわりました」とのことです。
空港へ行く福岡市営地下鉄ももちろん再現

線路を走る「車両」も見逃せません。ここにもさまざまな意味やテーマが込められています。
例えば特急車両「883系 ソニック」やスイーツトレイン「或る列車」などのJR九州らしい車両、さらによく見ると、かつて新大阪〜博多間を走ったエヴァ新幹線「500 TYPE EVA」(関連記事)も走っています。皆さんも見つけてみてください。「おぉ〜! いたいた!」となってしまうことでしょう。


博多駅を題材にした背景は「プラレールにJR九州ならではの列車『883系ソニック』『或る列車』『800系新幹線つばめ』が再販された」(松岡さん)こと。
「初見の方もいると思います。今後もいろいろな駅をプラレールを使って再現していきますのでよろしくお願いいたします」(松岡さん)
次はあなたの街の駅がガチ再現されるかも……! 今後の作品にも大期待です。
素材提供:プラレールの宿の松岡さん(@plarail_bot)
(大泉勝彦)




