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美容整形に約1億円を投じた“整形男子”として知られるアレンさんが、7月17日にブログを更新。500万円かけた差し歯に深刻なトラブルが発生した一件を巡り、歯科医たちから新たな問題点を指摘されたことを明かしています。

上下8本、全16本の歯を約500万円かけてジルコニアクラウンに入れ替えたアレンさん。6月上旬に食事をした際、「バキッ!」という音とともに鈍い痛みを感じ、前歯でかめない状態が数日間続いたといいます。
痛みが引いた後も違和感が続いたため、歯科でレントゲンを撮ってもらったところ、「ジルコニアは硬いから割れないかわりに、逆に土台の自分の根本の歯に衝撃が来て、中で土台の歯が割れる事がある」と、歯の土台が割れている可能性を告げられたとのこと。アレンさんは「ブリッジ自体が難しくなる上に、入れていたジルコニアも、支えがないから再度入れられない事になるし、土台となる根本がなかったら、もはやジルコニアすら被せられない」と、自身の歯が“笑えない事態”に陥ったことに大打撃を受けた様子でコメントしていました。

歯を巡る受難は終わらず、何軒かの医師を訪問したところ、新たな問題点まで浮上。16本の歯を入れ替えた際に形成した土台部分が大変浅かったといい、「土台が見えないけど土台はもちろん入れてもらってるよね?」「何でこれを執刀した医師はこんな浅く入れたんだろう」などと首をかしげられたといいます。

「土台が浅ければ浅い程、支えが浅くなる訳ですから、トラブルが起きやすくなるのは当然です」と頭を抱えるアレンさん。担当した人を恨む気持ちは「一切ない」とした一方で、歯の施術を考えている人は医師をよく選んだ方がいいとも忠告。「後戻りができない治療になるので」「アレンのようなトラブルが起きてまた高額な治療費がかかる事もあるので」と、医師の腕前によって結果が大きく左右される恐ろしさに触れ、「ご自身がちゃんと見て調べて、納得されたところでやられるのがベスト」と断言していました。
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