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歌手の氷川きよしさんが9月15日にInstagramを更新。“20年来の友人”であるタレントの彦摩呂さんの誕生日を祝福し、「ここまで芸能の道を歩けたのも彦にいの心からの励ましです」と感謝の思いをつづっています。

同日に55歳の誕生日を迎えた彦麻呂さんを、「彦にい誕生日おめでとう」と愛称で呼びながら祝福した氷川さん。「私が24歳の時 彦にいが35歳。彦にい細っw」と約20年前の2ショットを公開しており、初々しさが残る氷川さんの隣には、現在とは別人のように細身でイケメンな彦摩呂さんが並んでいます。
近年は“自分らしさ”を前面に出したパフォーマンスで新境地を切り開いている氷川さんは、「歌手としては歌がヒットするのは幸せなことだけど、忙しすぎる毎日と一人歩きする氷川きよしに追いつけず1人の私としての生き方を少なからずも犠牲にすることも多々ありました」と“本当の自分”とパブリックイメージとのギャップに苦しんでいた時期を回顧。
そんなときに彦摩呂さんが心の支えになってくれていたそうで、「心の中も勝手に面白おかしく記事に書かれて傷ついて泣いてた時もたくさん激励してくれました。あと一年頑張ろう、いや、あと一年って言いながら22年、ここまで芸能の道を歩けたのも彦にいの心からの励ましです」と返しきれない恩があることを明かしています。

デビュー当時からの友人である2人の仲は深く、6月開催のコンサート「氷川きよしスペシャルコンサートツアー2020-2021 〜Never give up〜」のMCコーナーでは、会場に足を運んだ彦摩呂さんに直接感謝を伝えていた氷川さん。
彦摩呂さんは同公演後にInstagramを更新し、「きいちゃんから、『今日は、彦摩呂さんが、来て下さいました!! 私のお兄ちゃんです。彦摩呂さんが、いなかったら、歌手を辞めてたかもしれないんです。彦摩呂さん居ますか!?』と紹介されてビックリして、立ち上がり手を振り皆様に会釈させて頂きました」「恐縮と共に22年間の思い出が、去来して、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいで泣きそうです」など感極まった思いをつづっていました。

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