浮世絵を専門とし、葛飾北斎や歌川広重の代表作など1万5000点を収蔵する太田記念美術館(東京都渋谷区)。美術館のTwitterアイコンにも使われている、「虎子石」をフェリシモミュージアム部がグッズ化しました。

謎の生物「虎子石」のポーチとクッション。太田記念美術館監修
太田記念美術館のTwitterアカウント
「虎子石」は大磯(神奈川県)に祭られていた石で、たびたび絵のモチーフになっていましたが、江戸の浮世絵師歌川芳員(うたがわよしかず)は「石」の体に「虎」の足としっぽが生えた想像上の生き物として描いています。

立ち上がって人々を驚かせる虎子石

つぶらな瞳、ちょっと鈍くさそうなボディーがキュート!
「虎子石」のグッズは2展開。 もっちりポーチ(2310円)とおすわりクッション(3850円)です。

もっちりポーチ(2310円)

持ち運びやすい手のひらサイズ

側面から描かれた絵から、360度の姿を想像

あなたの小物をもっちり包む
もっちりポーチは持ち運びやすい手のひらサイズで、「虎子石」がすっくと立ったポーズ。ボディー部分がポーチになっていて、リップやピンなどの小物を入れられます。

おすわりクッション(3850円)

立っている時の絵しかないけれど、足としっぽは虎なので、こんなふうに座るのかもしれませんね

クッションとして使い、一緒にリラックス

キュートな湯たんぽにも
おすわりクッションはもっちりとした弾力のあるクッション。こちらはネコ科の動物がリラックスした時の「香箱座り」風ポーズです。おなかのファスナーから約600mlの湯たんぽを入れることも可能です。

太田記念美術館では10月24日まで「没後160年記念 歌川国芳」展が開催されています(最新情報は公式サイトから)
現在、「虎子石」グッズはフェリシモでのみ販売中。太田記念美術館での販売も予定しており、日程が決まり次第フェリシモミュージアム部Twitterや、美術館の公式noteで告知予定です。
フェリシモミュージアム部TwitterTwitterアカウントが発表
どちらも日常づかいができるグッズ。普段の生活の中で浮世絵師のユーモアを感じられそうですね。
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