INDEX
水を飲もうと思ったら、カップに突然小さな“しゃべるサメ”が出現し、「俺の家だ」と主張してきた!? 人とサメの奇妙な共同生活を描く漫画「俺とサメ」にクスッとなります。作者は台湾の漫画家、林迺晴(@zisak1979)さん。

愛用のカップにサメが居着いてしまい、主人公の鯨尾大輔は大弱り。思い切ってトイレに流してしまおうと試みるも、察しの良いサメに手をかまれてしまいます。



相手の押しの強さにすっかり飲まれて、大輔は仕方なくサメと一緒に暮らすことに。1つしかないカップがすみかにされてしまい、水を飲むにもサメと交渉するはめになるのでした。
さすがにそれでは不便だからと、大輔は第2話でカップを購入。今度こそ安心して水を飲めるぞ!


……と思った矢先に、カップから飛び出すサメ。新しいカップまで、「別荘」として占有されてしまいました。

さらにカップの塩水を高級な塩で作れとまで要求されて、大輔もさすがにがまんの限界。とうとうサメを殺そうと決意します。

ところがサメにも律儀なところがあるもので、高級な真珠を家賃として差し出してきました。思いがけぬお礼をもらってしまった大輔は、結局決意を揺らがせるのでした。
「俺とサメ」の続きは、Twitterとpixivで不定期に公開。ケンカしてばかりなのになかなか切れない、1人と1尾の縁はまだまだ続きそうです。
作品提供:林迺晴(@zisak1979)さん

コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目