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俳優の内田有紀さんがファッション誌『STORY』1月号(12月1日発売)の表紙に登場。当時18歳だった27年前の自分と“共演”を果たしています。なお、女性の俳優が単独で表紙を飾るのは創刊20年目にして初めてとのことです。

「過去の自分と共演したい」という内田さんの要望が実現した1月号表紙。『STORY』の公式Instagramでは、過去の自身を切り取った等身大パネルと並んでの撮影風景が公開されており、「自分の妹と撮影しているみたい」との内田さんの感想がつづられています。

2021年で46歳となった内田さん。雑誌『JJ』で表紙を飾った1994年当時は多くの迷いがあったそうで、『STORY』1月号のインタビューでは「今の自分をもっと好きになるためには自分を肯定し変わること」と、18歳だったころを振り返っています。
この他、1月号では45歳の葛藤を経たOver45世代“アネフォー”特集として、畑野ひろ子さん、長谷川理恵さん、稲沢朋子さんらの自分軸の持ち方を紹介。また、11月12日にデビューした「なにわ男子」の西畑大吾さんのインタビュー記事が掲載されています。



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