冬の乾燥による指先のカサつきでママが開けられなかったレジ袋を、娘がいとも簡単に開けてしまったエピソードを描いた漫画がInstagramに投稿されています。子どもの潤い、うらやましいな……。

「スーパーのレジ袋が開けられない」
漫画を描いたのは、かたくりこ(katakrico)さん。5歳の長女こむぎちゃんと、3歳の次女きなこちゃんのお母さんです。



かたくりこさん親子がスーパーで買い物をしていたときのことです。この日はエコバッグを忘れてしまったので、レジ袋を2枚購入することにしました。会計を終えたかたくりこさんは、食材を詰めるサッカー台に移動すると、緊張感を持ってじっとレジ袋を見つめます。
袋の持ち手に手をかけ、いざオープン! ……のはずが、カリカリカリカリと指がレジ袋を滑るだけでまるで開く気配がありません。実はかたくりこさんは、1年ほど前から指先のカサつきが原因でレジ袋が開けられなくなってしまったのだとか。この時期、特に乾燥しますもんね……。


奮闘するもなかなか開かず、「くっそぉ全然開かんわッ」と限界に達してしまったかたくりこさん。そばにいたこむぎちゃんに「開けてくれない?」と助けを求めました。
こむぎちゃんは袋を手に取ると、シュッと指をずらして一瞬でレジ袋を大きく広げ、何てことないように「ハイ」と手渡します。指先が潤ってると秒で開くんだ……。かたくりこさんは娘との“潤いの差”にがくぜんとするのでした。
投稿のコメント欄には「わかります」「うちも娘に頼んでます」という共感の声に加えて、「持ち手あたりを引っ張ってツノを出す」、「消毒液で袋を塗らす」、「冷凍食品や牛乳の水滴などに触れて指を湿らせる」など、指先に潤いがなくても袋を手早く開けられるさまざまなアイデアが寄せられました。乾燥しがちな季節に袋をなかなか開けられないときのために、覚えておくと良さそうですね。
かたくりこさんは、この他にも思わずくすっと笑ってしまう育児エピソードの漫画をInstagram(katakrico)やTwitter(@katakrico)、ブログ「かたくりこblog フリーランス母さんの絵日記」で発表しています。
画像提供:かたくりこ(katakrico)さん
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