俳優の後藤久美子さんとF1レーサーのジャン・アレジの娘でモデルのエレナ アレジ 後藤さんが、2022年1月16日スタートの連続ドラマ「DCU〜手錠を持ったダイバー〜」(TBS系)で俳優デビューすることが12月17日に分かりました。エレナさんは1月23日放送の第2話から登場予定で、キーパーソンとなる謎多き外国人を演じるとのことです。

「DCU」とは「Deep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)」の略称で海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団のこと。ドラマは、彼らが関わる水にまつわる事件・事故と、そこに隠された謎に迫るウオーターミステリー。エレナさんはドラマ初出演となり、第2話から登場する謎多き外国人のマリア・シルバ役を演じます。マリアはドラマ序盤から中盤に渡ってのキーパーソンで、DCUが能登半島の漁港で発生した殺人事件の犯人を捜している中、捜査線上に浮上する人物とのことです。
エレナさんは、ドラマへの出演が決まった当初、日本語をスムーズに操ることができなかったため「ちゃんと演技が出来るのかな」とプレッシャーを感じていたとのこと。しかし現在はレッスンのかいあって日本語を理解しスムーズに話せるようになったそうで、監督が何度もリハーサルをしてくれたことに加え、「母もセリフを覚えるのを手伝ってくれて、『一緒に会話するだけだからナチュラルにやっていけば大丈夫』とアドバイスをくれました」とNHK大河ドラマ出演歴を持つ先輩俳優でもある後藤さんから心強いサポートがあったと明かしていました。

ファンからは「ゴクミの子どもが25歳かぁ」と時の流れの速さにしみじみする声とともに、アレジファンからは「 往年のF1ファンにはちょっと胸熱かも」「アレジによく似てる−!」と沸き立つ声もあがっています。

エレナ アレジ 後藤さんのコメント
この仕事が決まった時、ちゃんと演技が出来るのかなとプレッシャーを感じていました。事務所に入ってから演技のレッスンは少ししていましたが、その時は日本語も今のようにスムーズに話せなかったので、演技以前の“日本語のレッスン”という感じでした。今は日本語を理解して喋れるようになりました。日本へ来たばかりの時は、仕事用の日本語を知らなかったので“お疲れ様です”とかそういう言葉を勉強しました。
演技に関しては監督が何度もリハーサルをしてくれたのでとても助かりました。そのおかげで頑張れる気がしました。母もセリフを覚えるのを手伝ってくれて、「一緒に会話するだけだからナチュラルにやっていけば大丈夫」とアドバイスをくれました。今は、目の前のことに集中して頑張ります。
コメントランキング
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
「マジで1番好き」「インスタント感が少ない」 関西地方在住者が“最高にうまいと思う袋麺シリーズ”上位に「シンプルで飽きの来ない味付け」「カスタムできて本格派にもなる」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目
群馬県の「和菓子」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 群馬県 ねとらぼリサーチ
「後ろにエアコンのない車には最高」 3COINSの“スリムファン”が便利! 「小さいので場所をとらない」「追加で購入しました」 | ライフ ねとらぼリサーチ
富山県の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 富山県 ねとらぼリサーチ