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コントグループ「ザ・ドリフターズ」(ドリフ)の高木ブーさんが1月22日にInstagramを更新。2020年3月に逝去した志村けんさんがドリフに加入する前、お笑いコンビ「マックボンボン」メンバーだった時代の貴重な写真を公開しており、ファンからは「これは貴重ですね!」「マックボンボンの志村けん!? すごい写真!」と感激する声が寄せられました。

写真は、娘のかおるさんが抽選に当たり、大好きだった天地真理さんの舞台に上がった際に撮られたもの。すぐそばに写り込んでいる志村さんは当時20代前半で、ドリフの付き人を一時的に辞めて「マックボンボン」メンバーとして活動していたころとのこと。高木さんは「娘のかおるが志村と一緒に撮った写真を探してたら、これしかないと言ってました」「今となっては貴重な写真です」としみじみつづっています。

ドリフ加入前の写真とあって、ファンからは「ブーさん、貴重なお写真UPありがとうです」と感謝する声や「志村けんさん若いですね」と驚く声も。また、「逢いたいですね、志村さんに、、」と志村さんへの思いをあらわにする声も届いていました。
志村さんはドリフや加藤茶さんの付き人を経て、1972年に井山淳さんと「マックボンボン」を結成。1973年12月から「メンバー見習い」としてドリフに加入し、1974年4月に正式メンバーに昇格しました。その後、ドリフメンバーとして一世を風靡(ふうび)しますが、2020年3月にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のため70歳で惜しまれつつ亡くなっています。
高木さんは志村さんの逝去後、たびたび志村さんとの思い出の写真をInstagramで公開。2021年10月に「志村けん大爆笑展」を訪れた際には、志村けんさんが演じた“バカ殿”の実寸代のオブジェとともに加藤茶さんと撮影した友情を感じる“3ショット”を公開し、話題を呼んでいました(関連記事)。

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