当時の人はこんな景色を見ていたのね。
1930年代にニューヨークで撮影された車載カメラの映像を、品質を上げてカラーにした動画がYouTubeに投稿され、話題になっています。

この映像は古いフィルムの映像をベースに、フレームレートを60fpsにアップデート。さらにフルカラーにする処理を行ったものです。写っているのは、1930年代のニューヨーク市内。道路はすでにアスファルトで整備されており、周囲にはビルが立ち並んでいます。

映像には現在ではクラシックカーと呼ばれる、当時のクルマが何台も走行している様子も確認でき、クルマ好きには気になるポイントでしょう。また、公園近くを通るシーンでは複数の馬車が停まっているのも確認でき、約90年という時の流れを感じさせますね。




