「子どもを褒めるのは難しい……」そんな子育ての悩みを簡単に解決できる方法を紹介したエピソード漫画がTwitterに投稿されています。
漫画の作者は、2児を育てるイラストレーターの小松(@koma23chi)さん。療育先の保護者勉強会で「子どもを褒めることの大切さ」について話を聞いた日の出来事です。
子どもを褒めて伸ばすのが良いということは頭では分かっていても、「難しくない?」「叱るところはすぐ目につくのに」と悩むママたち。また、具体的に褒めようとして話が長くなると、返って子どもの心には響きにくくなってしまうこともありますよね。
思い悩んでいた小松さんたちに、勉強会に参加していたママの1人が「いい方法があるよ」と教えてくれました。それは「褒めるときはテンション上げて『いいね!』 この一言でオールオッケー」という、とてもシンプルな方法でした。
このママは、例えば朝なら「起きたの? いいね!」「トイレ行くの? いいね!」「パン食べてるの? いいね!」という具合に、全ての動作に「いいね!」をつけて子どもを褒めているのだそうです。話を聞いた小松さんは「最高すぎて即実践しました」と漫画を結び、「こんなハッピーなママさんになりたい」とコメントしています。
難しく考えすぎなくても、子どもの日常的な言動に明るく「いいね!」と声をかけるだけなら、あらゆるシーンでたくさん褒めてあげられそうな気がしますね。
Twitterでは「私も見習いたいです」「息子帰宅後即実践させていただきます!」などの声が寄せられています。子どもの褒め方に悩んだときには、ぜひ参考にしたいエピソードでした。
小松さんのTwitterアカウント(@koma23chi)では、このほかにも心がホッとあたたかくなる子育てのエピソード漫画を多数公開しています。
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