幼稚園の入園準備で「やらかしてしまった」ことを描いた漫画がInstagramに投稿されています。思っている以上にすることが多くて大変……!

「ようちえん入園準備 やらかしたこと」
この漫画の作者は、3歳の長男KPくんと2歳の長女KP2ちゃんを育てるみたん(@mitandays)さん。エピソードは今から1年前、KPくんの幼稚園入園の準備を始めた3月中旬ごろのお話です。
揃えるものは揃ってはいる状況ですが、まだまだやらねばならないことが残っています。




やらなければならないことがたくさんある入園準備ですが、まずは名前書き! 入園までにあらゆるものにKPくんの名前を書かねばなりません。しかもタイミング悪くテプラが故障していたため、全部手書きで名前をつけなければなりませんでした。スモックの名札からクレヨンの1本1本まで、ひたすらKPくんの名前を書いてゲシュタルト崩壊を起こしそうになるみたんさん。



そんな様子を見かねたを見た夫が「手伝うよ」と言ってくれたものの、説明が面倒、みたんさんの方が字がきれい、などの理由から「私がやりたいんで」と断るみたんさん。クールな対応を決めたみたんさんでしたが、この後、みたんさんは盛大にやらかしてしまうのです……。


名前書きは終了し、続いては「ゼッケン縫い付け」。裁縫が苦手なみたんさんは「マジックミシン」へ向かいます。「マジックミシン」は洋服のお直しなどを行っているお店。店員さんがきれいに裁縫してくれるので裁縫が苦手なママさんの強い味方です。


みたんさんは「3年間着るんだから!」「こういうのは、もうサクッと外注しちゃったほうが仕上がりキレイだし楽ちんよ!!!!」「手ぬいだと洗濯何回もするうちに取れちゃうかもしれないし!」と勇んで縫いつけをお願いするのでした。
そして1週間後。ゼッケンは全周をしっかりとミシンで縫われ、きれいな仕上がりの体操服が完成しました。「頼んでよかった!」とみたんさんは笑顔です。


しかし、入園式の数日前、みたんさんはあることに気がつきます。幼稚園の案内パンフレットに体操服の子どもたちの写真を見つけたみたんさん。するとある違和感がみたんさんを襲います。写真の子どもたちはなんでゼッケンを背中につけているのだろう? 嫌な予感がしたみたんさんは、急いで入園準備のプリントを見ます。するとそこにはしっかりと「ゼッケン 体操服の後ろ(背中側)」文字が……。

自分の過ちに気づき、「マジックミシンは1週間かかるからもう入園日には間に合わない」「自分でリッパーで糸抜いてやりなおすか…?」「いやいやいや…裁縫は無理!!!」「それになんかお店の人に対して申し訳ない恥ずかしい」と自問自答の嵐に見舞われるみたんさん。あわてて幼稚園に確認したところ、入園してしばらくは体操服は使わないということがわかりました。

結局、マジックミシンに再度ゼッケンつけをお願いすることにしたみたんさん。料金はかかってしまいますが、事なきを得るのでした。
みたんさんは、これから入園するパパママに「みなさんもお気をつけて…! 今年入園準備の人がんばって下さい」とアドバイスとエールを送っています。入園準備はすることも多く初めてで間違えてしまうこともあるあるのことですよね。
この漫画には、「参考になりました」「すごい苦労したので、二人目は外注お願いしたいです」「今から震えが止まりません…」といった共感の声が寄せられました。また、マジックミシンに勤務する人からは「布選びからして欲しいなんて方もいますから、全然気にしなくて大丈夫です」というコメントも見られました。
みたんさんのInstagramアカウント(@mitandays)やTwitterアカウント(@mitandays)では、この他にも育児や家族に関するエピソードが多数投稿されています。また、ブログ「みたんぶろぐ」でも漫画をまとめて読むことができますよ。
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