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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の3月3日放送回で、ついに五十嵐(本郷奏多さん)がひなた(川栄李奈さん)に夏祭りでプロポーズ。3世代の運命を感じつつ、視聴者は幸せな気持ちに包まれているようです。最高だよ、五十嵐。
※以下、ネタバレあり

時代劇のスターを夢見る青年・五十嵐と、時代劇が大好きで五十嵐を応援するひなたは、お互いのことが気になりつつも、なかなか近づかないもどかしい距離感でした。そんな2人が、2日の放送で急接近。連日会えなかったひなたを五十嵐が抱きしめ「寂しいだろ、バカ」という待望の“デレ”展開に、視聴者は「五十嵐ーーーー!!」「最高のツンデレ」ともん絶したばかりです(関連記事)。
それから8年後、ひなたは27歳に。映画村を取り巻く環境は大きく変わり、収益は減少。五十嵐はまだ大部屋にいました。そんな中でも五十嵐を支えたいひなたの思いは変わらず、時にすれ違いながらも、ともに歩み続けます。そして、ついに映画が完成。五十嵐は伊織役としてスクリーンに登場、エンドロールに名前が載り、ひなたは自分のことのように大喜びしました。
五十嵐を「文ちゃん」と呼ぶようになっていたひなた。ある日、2人は夏祭りに出かけます。キレイな風鈴を眺めるひなたを見て、五十嵐はそれを買い、「文ちゃん」と呼び止めました。そして「拙者、家禄もわずか……」と、ひなたがミス条映コンテストに出演したときの、オーディションのせりふを語り始め「そなたを幸せにしたい。ついてきてくれるか」とプロポーズ。ひなたが抱きつこうとすると、五十嵐は「今度は斬(き)るなよ」と一言。2人は抱き合い、何とも言えない幸せな空気が漂いました。
五十嵐とひなたをずっと見守ってきた視聴者からは、「涙が出ました」「文ちゃん、感動したよ〜」「オーディションのセリフを使うなんて反則」「このシーンは何度でも視聴できる」「幸せな朝だ」と歓喜の声が。
また夏祭り、風鈴のシチュエーションは1代目の安子(上白石萌音さん)、2代目のるい(深津絵里さん)と共通しており、「安子、るい、ひなた 夏祭りシーンは三代とも視聴者の心をあったかくしてくれました」「時代は変われど、夏祭りの風景は変わらない」と、3世代の運命に思いをはせる声とともに、「時は流れていくけど変わらないでほしいものがある、なぁ」「ひなたと永遠に幸せでいてください」と、夏祭りから二転三転、予想外の展開を繰り広げた安子とるいを想像して、幸せが続くことを願う声があがりました。

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