従業員に怪我はなく、ヒョウは無事に保護されました。
メルセデスの工場で、野生のヒョウが侵入する珍事があり、約6時間に渡って製造ラインが停止しました。

事件が起きたのは、インドのマハラシュトラ州にある工場。野生のヒョウが侵入したことに気がついた従業員が役所に連絡して、すぐに野生動物の保護を行うレスキューチームが現場に急行しました。

レスキューチームはヒョウを発見すると、麻酔を使って眠らせて保護。その後、ヒョウは無事に自然へ帰されたそうです。
今回の事件の背景には、近年の森林開拓によってヒョウの生息地が減少し、人間の生活圏に立ち入らざるを得なくなったのも関係しているそうです。



