Netflixで配信されているアニメ「ULTRAMAN」のFINALシーズンが、2023年に全世界配信されることが発表されました。公開された超特報映像は、ひび割れたスーツのULTRAMANが地面に横たわる痛々しい姿と、カラータイマーの点滅音が響き続けるという衝撃のカット。ビジュアルには「さらば、ウルトラマン」とも。まさか……。

超特報映像には、実写版「ウルトラマン」(1966年〜67年)でナレーションを担当した石坂浩二さんによる「ウルトラマン、立て!」とのセリフや、初代ウルトラマンを倒した宇宙恐竜ゼットンの不気味な音と声など、実写版の最終回「さらばウルトラマン」を彷彿とさせる内容が確認できます。映像の最後には「これはウルトラマンのもう一つの答え」との言葉が。はたしてどのようなラストが用意されているのか、期待と不安が交錯するファンも多いでしょう。
「ULTRAMAN」は、清水栄一さん×下口智裕さん名義によるコミックを原作に、神山健治さん、荒牧伸志さんのダブル監督、Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS制作によるアニメ作品。かつてウルトラマンと同化して戦った早田進の息子・早田進次郎が、父から受け継いだウルトラマン因子を力にULTRAMAN SUITを装着し、異星人らを相手に奮闘するストーリー。2019年にシーズン1が配信され、2022年4月からシーズン2が配信開始されたばかりです。

原作者の清水栄一さん、下口智裕さんは「気付けば長いお付き合いになったアニメ『ULTRAMAN』ですが、ついにファイナルシーズンとなります。シーズン2からオリジナルの展開となりましたが、物語の縦軸はもちろん、そのマインドも共有した作品だと思っております。それはファイナルシーズンでも変わりません。もうひとつの『ULTRAMAN』がどのような結末を迎えるのか。僕たちも心から楽しみにしております!!」とコメントしています。
(C)円谷プロ (C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会2
(ADAKEN)
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