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千葉県の中山競馬場にて、最終レース後に開放された芝コースで「ぬいぐるみステークス」が開催・撮影され、Twitterで話題になっています。
G1レース「皐月賞」が行われた4月17日の最終レース後、恒例となった本馬場解放でアイドルホースたち(競走馬のぬいぐるみ)がずらりと並ぶ様子が目撃されました。

本物の芝コースに競走馬のぬいぐるみがずらり(画像提供:のなー/@mizu25001600さん)
撮影したのなー(@mizu25001600)さんが「中山競馬場の馬場解放ぬいぐるみステークス推定76頭立てでした」と投稿すると、Twitterで「かわいい!」「ほのぼのする」と癒やされる声が多く上がりました。また、芝に少し埋もれたぬいぐるみたちの姿に「競馬場の芝ってこんなに深いんだ」といった感想も寄せられています。

まさにプリティーダービー!(画像提供:のなー/@mizu25001600さん)
主催したのは、ミッドドドドドドド(@midnightbet)さんで、なんと個人開催。ぬいぐるみは全てミッドドドドドドドさんがこれまでに競馬場などで購入したもので、大きな多用途バッグに入れて持ち運んだそうです。今回並べたお馬さんたちを後で数えたところ全部で75頭だったとのことで、当日の運搬はかなり大変だった様子。
ミッドドドドドドドさんは以前から、馬場開放時に今回のような“ぬいぐるみステークス”を個人開催。かれこれ10年近くやっているそうで、一部の写真はTwitterでも公開されています。しかも、2019年には「ウマ娘 プリティーダービー」のぬいぐるみが一緒に並んだ光景も。ちなみに、帰宅後はクリーニングして部屋に飾り直しているそうです。

ぬいぐるみとはいえ、上から見ると壮観な光景です(画像提供:ミッドドドドドドド/@midnightbetさん)
他にも過去には、競馬ファンなら思わず興奮するような18頭のアイドルホースたちによる「夢の第11レース」を開催。この時は、ぬいぐるみが大きめのサイズだったため、バッグを2つ使用してキャリーに結びつけて運搬したなんて思い出も。想像以上に、ファンの好きの気持ちが募って生まれた“ぬいぐるみレース”でした!
寄せられたコメントでは、ぬいぐるみを持つ“馬主”さんたちから「参加したかった」「やりたい」の声もみられ、今後の馬場開放でも注目を集めそうです。

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