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米サンディエゴに在住する俳優の武田久美子さんが4月26日にブログを更新。母親の1周忌が過ぎたことを報告し、この1年を振り返っています。

武田さんは母親の人となりについて、2019年5月のブログで「何でも私の好きな事、したい事をさせてくれました!」「家の事しなさいとか一切言いませんでした」とコメント。「許せる限り娘に同じ自由と選択をいつも与えています」とつづり、自身を最大限尊重してくれた母親にならった教育方針を採っていることも明かしていました。
母親を愛してきた武田さんは、2021年6月17日にその死を報告。悲しい知らせを告げるのに時間が必要だったとみえ、前回から約1カ月半ぶりのブログ更新となっており、「実は母親が4月の下旬に急死しまして、辛い思いをしておりました。。」と苦しみのほどを告白していました(関連記事)。

今回のブログでは1周忌が過ぎたことを報告し、「あっという間な一年でした」と回想。1年のうちに“親戚の叔父の様な存在の人”も他界したといい、2016年に逝去した父親と併せて「今ではお供えのお酒のグラスが3つになってしまいました。。。」「親御さんがご健在の方が羨ましいです」と、近しい人たちが徐々に去っていく寂しさを吐露。
武田さんの家族が写る記念ショットの前にグラスを供えた写真を掲載し、ブログの最後を「沢山の思い出をこれからも大切にして行きます!」と前向きに締めくくっていました。
2016年1月にアメリカ人男性と離婚して以来、1人娘のソフィアさんとともに暮らしてきた武田さん。ソフィアさんが2021年9月に進学のため、親元を離れて大学の寮へ巣立っていった際には、「18年半の間一緒に暮らせて良かったです。。」「本来なら去年から居なくなると思っていました」と、20年近く続いた母子生活に本音をつづっていました。
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