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舞台「『鬼滅の刃』其ノ参 無限夢列車」のメインビジュアルとキャラクタービジュアルが6月6日に解禁。シリーズ3作目となる同舞台は9月に東京都と京都で上演されます。

すでに発表されていた竈門炭治郎役の小林亮太さん、煉獄杏寿郎役の矢崎広さんに加え、前作に引き続き我妻善逸役に植田圭輔さん、嘴平伊之助役に佐藤祐吾さんの出演が発表。さらに竈門禰豆子役(「禰」は「ネ(しめすへん)」)として新たに高橋かれん(高ははしごだか)さんを迎え、十二鬼月・魘夢役に内藤大希さん、猗窩座役に蒼木陣さん、煉獄千寿郎役に下川恭平さん、煉獄槇寿郎役に細見大輔さんらの決定も公表されました。



舞台「鬼滅の刃」は2020年にシリーズ1作目、2021年8月に続編となる2作目が上演。そして2022年9月に3作目となる「其ノ参 無限夢列車」が東京と京都で上演されます。
舞台「鬼滅の刃」は集英社『週刊少年ジャンプ』で2016年から約4年間連載された、吾峠呼世晴さんによる漫画が原作。鬼に家族を殺された少年・炭治郎が、唯一の生き残りで鬼に変貌した妹の禰豆子とともに、人生をかけて鬼狩りに挑む物語で、原作の累計発行部数は1億5000万部を突破しています。2019年4月からはテレビアニメ化、2020年10月には「無限列車編」が映画化され、2020年の年間興行収入世界第1位を記録しました。
映画化もしている同舞台のストーリーは、鬼と戦うための修業を終えた炭治郎と善逸、伊之助の一行が、鬼殺隊最強の剣士である炎柱の煉獄杏寿郎とともに任務地である無限列車に乗り込み、人に夢を見せる鬼である下弦の壱・魘夢、そして突如現れる“ただならぬ敵”と戦う展開になっています。






(C)吾峠呼世晴/集英社
(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会
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