2025年から50台限定で生産予定です。
F1チームの運営を手がける飲料メーカー「レッドブル」が、初めての量産車である「RB17」を発表しました。

「レッドブル・レーシング」など、さまざまなモータースポーツに参戦しているレッドブルが初めて手掛ける量産車「RB17」は、F1で培った技術を盛り込んだサーキット専用車となっています。
定員は2人で、最大1100馬力以上を出力するV8ハイブリッドエンジンを採用します。まだ実車の写真などは公開されていませんが、最先端の技術を用いたグラウンドエフェクトを得られるシステムなど、本格的な能力を有しているそうです。

RB17の価格は500万ポンド(約8億1800万円)。2025年から50台限定で生産する予定としています。購入者にはシミュレーターへのアクセスなど、さまざまなサービスも提供するそうです。


