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膝をつき、ハンディトーキー(トランシーバー)で通信するアメリカ歩兵のミニチュア。緊迫した戦場を感じさせる姿に、「どうして」と電話猫のフレーズをつけた写真がTwitterに投稿され、注目を集めています。

何があった!?
シリアスな状況っぽいのに、なぜか笑いを誘います
投稿したのはふりつく(@furituku)さん。歩兵がハンディトーキーを持ち、神妙な面持ちで話すタミヤ製のプラモデルに、イラストレーターのくまみねさんが手掛けた「電話猫」の有名なフレーズ「どうして」を組み合わせています。
電話猫と言えば「どうして」?
電話猫から派生した現場猫や、後にくまみねさんが描いた仕事猫は、事故防止のための注意喚起として利用されることもあり(関連記事)、事故や危険につながりやすい状況を指す「現場猫案件」というネットスラングが生まれたことも。そのため、電話猫のせりふ「どうして」は、重大な事態の発生を想像させてしまうようです。
もともとは「どうして夜中に起きてるんですか?」
投稿には「戦場猫」「現場猫以上の悲壮感が」「切実すぎるでしょ」などの声が寄せられ、いわゆる「現場猫案件」の舞台が工事現場や工場から戦場になり、より悲惨な事態が起こっていると想像する人が少なくないことがうかがえます。
また、「支援砲撃の座標ミスったようになぜか見えた」「これは戦艦の艦砲射撃の要請したは良いけど味方の上に艦砲射撃されてる図やん」と「どうして」と言いたくなるような大惨事を想像する人や、「爆撃機『取り敢えずこの辺だからヨシッ!!』」「砲撃座標……(なんかゼロの数が微妙だけど……)ヨシッ!」と惨事を招くずさんな判断をイメージする人も。
そして、「どうして」に続く言葉として「誰がここに砲撃していいって言ったんですか?」「どうして味方の艦砲射撃がこっちに着弾してるんですか?」「何を見て迫撃したんですか」などが寄せられていました。どれもフィギュアのように膝から崩れ落ちてしまいそうな状況ですが、電話猫のイメージが加わると、ユーモアを感じてしまいますね。
話題となったツイートを投稿したのは、模型雑誌での作例制作やライター、ペイント教室などで活躍するふりつくさん。TwitterやInstagramに組み立てたり、ペイントしたりしたミニチュアの写真を投稿しています。
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