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小学4年生の娘が保健室へ行った理由を描いた漫画がTwitterに投稿され「これめっちゃわかるぅ!」と共感を呼んでいます。漫画には記事執筆時点で1100件以上の“いいね”が集まりました。

漫画の作者は、中学1年生・小学4年生・4歳の三姉妹を育てる、イラストレーターのナコ(@nfsn66)さん。今回話題になっているのは、小学4年生の次女・とうこちゃんのエピソードです。

ある日、とうこちゃんが保健室へ行ったと先生から聞いたナコさん。心配し、理由をとうこちゃんに尋ねてみると「多分ハラヘリで……」という返答がありました。一瞬「ハラヘリデ」の意味が分からなかったナコさんでしたが、すぐに「腹減り」だと気付き驚きの声を上げます。

とうこちゃんは登校後、身体がふらつくため具合が悪いと思い、保健室へ行ったのだとか。しかし、給食を食べたら「全回復した」と言うのです。ナコさんは「それはたしかに『腹減り』っぽいな」と納得。大人でもおなかが空きすぎると気持ち悪くなること、ありますもんね。

このことがきっかけで、パン食中心だった朝食におにぎりをプラスすることにしたというナコさん。自分が食べたい分だけ自由におにぎりを作るスタイルにしたところ、とうこちゃんは両手におにぎりを持って「おにぎり美味しいね〜」ともりもり食べているそうです。口いっぱいにご飯をほおばる幸せそうなとうこちゃんを見て、ナコさんは娘の成長期を実感するのでした……。
この漫画には「小学生の時にコレと同じハラヘリで保健室行ったことある!w」「長男もおなか空きすぎて気持ち悪くなるって言ってた」など同じ経験をしたユーザーのコメントが。また、「間食の時間を設けるべき」「日本もアメリカみたいにお菓子とか軽食持ってきて食べてもいいってしたらいいのにね……」といった意見も見られました。
子どものころは、空腹による気持ち悪さと体調不良の区別が難しいもの。子どもに空腹を我慢させるのではなく、ナコさん宅のように朝ご飯をいっぱい食べさせたり、海外の学校のようなおやつタイムが導入されたりするといいですね。
ナコさんは、この他にも育児エピソードや家族の日常を描いた漫画をTwitter(@nfsn66)やInstagram(naco.nfsn66)、ブログ「ナコとムスメらあとダンナ」に投稿しています。また、これまで手掛けたイラストは自身の公式サイト「 'NF'S/N66」で公開中。書籍『ナコさんちの頑張らない家事』も販売中です。
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