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Twitterに投稿された、「美しさとは誰のためのものなのか」を問いかける漫画に共感の声が多数寄せられています。投稿は記事執筆時点で2万3000件以上のいいねを獲得しました。

“美しさ”とは、誰のためのものなのでしょうか
まず登場するのは、キラキラに輝くストーンをあしらった美しいネイルアートをした女性です。すると自分の爪を見つめる女性へ、背後から「男って別にネイル可愛いとか思わないからw」とあざけるような声が聞こえてきます。

さらに厚底のサンダルを履いた女性には「背高すぎると男は引いちゃうよw」という声が、ばっちりとメイクを決めた女性へは「女の子はナチュラルメイクの方がモテるって」という、女性が美しくなるためにしている努力を全て否定するような声が届きました。


最後は髪の毛をピンク色に染めている女性へ、年配の男性が「可愛いんだからもっと普通の髪色の方がいいよ」と声をかけてきます。女性は笑顔で「へぇ、そうなんですね〜」と返しますが、内心は穏やかではない様子。しかしその憤りを表情に出すことはなく、心の中で「お前にウケる必要なさすぎて草」「自意識やばいだろ」と静かに怒りを燃やすのでした。

女性にとって美しさとは、ある意味で武装のようなもの。「男性にモテたいから」という理由で美しくいようとする人も確かにいる一方で、「美しい自分が好き」「美しくいようと努力する自分が好き」と、自分のために美しさを磨き、ネイルやファッション、ヘアスタイルにこだわる人も少なくありません。
もちろん全ての男性がこちらの漫画のような言葉をかけてくることはなく、男性でも同じようなことを言われて嫌な思いをした経験がある人もいることでしょう。誰もがあらゆる形の美しさを否定されることなく、互いの美しさを認め合える社会になると、より多くの人が幸せになれそうですね。
この漫画には「「可愛さ」とは自分のためのもの」「美しくある自分が好きだからそうしてるだけなんですよね」といった共感のコメントのほか、「男でネイルしますけど完全に自己満足!それを褒めてもらえたらうれしいなぁって思うぐらい」という男性からのコメントも寄せられています。
漫画を描いた東京日記さんは、思わず「あるある」と声が出てしまったり、ぐさりと胸に刺さったりする漫画をTwitter(@tokyoeveryday)とInstagram(@tokyoeveryday_official)に多数投稿しています。
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