米俳優のシルベスター・スタローンと元米モデルのジェニファー・フレイヴィンが25年間の結婚生活に終止符を打ち、離婚することが分かりました。1988年に出会い1997年に結婚した2人は22歳差のカップルで、世間ではおしどり夫婦として知られてきました。

今回の離婚を切り出したのはジェニファーの方で、彼女は7月19日(現地時間)に米フロリダ州の裁判所へ申請書を提出しました。ジェニファーは米PEOPLE誌に対し「25年間の結婚生活を送ったのち、夫のシルベスター・スタローンとの離婚を申請したことを発表するのは悲しいことです。もう結婚していなくても、私は2人が分かち合った30年以上の関係を大切にしていきますし、私たちの美しい娘たちのために2人とも献身することはわかっています」とコメントし、離婚を友好的に進めるためにプライバシーの保護を嘆願しています。
一方、離婚を切り出された側となったスタローンは、代理人を通じ各メディアに「私は家族を愛しています。私たちは友好的に、個人的な問題に取り組んでいます」とコメント。2人ともあくまで関係は友好的であり、離婚は前向きなものであることを示唆しています。

スタローンとジェニファーは1988年に米カリフォルニア州のレストランで出会い、1997年にスタローンにとっては3度目となる結婚をしました。ソフィア、システィーン、スカーレットという3人の娘を授かった2人は仲むつまじい夫婦として知られ、一家はたびたびメディアに登場してきました。
スタローンは5月、25回目の結婚記念日に自身のInstagramに夫婦と娘たちの写真を投稿。「私の美しい妻、25回目の結婚記念日おめでとう。この信じられないほど無欲で献身的な、我慢強い女性が私たちの生活にどれだけ重要か、言葉では言い表せません。たた、次の25年間も望んでいるだけです。ありがとう、愛しい人」とコメントを添えていました。
一方ジェニファーのInstagramでは、8月上旬に3人の娘とギュッと寄り添った写真をシェアしたのが最新の投稿。「この女の子たちが私にとって最優先。ほかのことはどうでもいいい。私たち4人は永遠」とコメントを添えていました。
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目