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「昼寝」という言葉に徹底的にあらがう4歳の女の子の漫画がInstagramに投稿されました。9月1日現在、この漫画には6900件を超える“いいね”とともに、「うちも」「わかります」といった共感の声が多数寄せられています。寝ても良いのよ……。

「アンチ○○」
漫画の作者は4歳の長女えみりんちゃんを育てるニシカタ(@c_nishikata)さん。えみりんちゃんはある言葉の徹底的な「アンチ」なのだとか。その言葉とは、「昼寝」です。
テレビを見ているえみりんちゃんがとても眠そうだったとき、ニシカタさんは「えみりん、少しお昼寝しない?」と聞いてみました。するとえみりんちゃんは「しない」と即答します。

またある日、自転車で出かけたときのこと。家に着いた時点ではシートで眠っていたえみりんちゃんですが、ニシカタさんが「急いでお布団敷くから一緒にお昼寝しよ」と声をかけると……「公園いく…」とお返事が返ってきました。いまにも寝てしまいそうだというのになぜ……?

家に帰ってきたニシカタさん「えぇ…? 今、寝てたでしょ?」と聞くと、えみりんちゃんは玄関マットにうつ伏せになりながら「ねてない!」と悔しげに主張します。
寝る体制を取ろうとしているのに、なおも強く昼寝を拒否するえみりんちゃん。ニシカタさんは、「昼寝への反骨精神が揺るがない…」とえみりんちゃんを見つめるのでした。

ニシカタさんによると、えみりんちゃんは素直に「眠い」と自己申告するときもあるものの、そのときも「一応昼寝は拒否する」のだとか。ニシカタさんは、えみりんちゃんにとって昼寝は「不覚の事態」なのではないかと推測しているそうです。
この漫画には、「うちと全く同じです。眠くても『ねむくないっ!』と言って寝ません!」「もうすぐ3歳になるうちの息子と全く同じです!!」「4歳娘、全く一緒です」「すっごいすっごいすっごい解ります!!」と多くの共感の声が寄せられました。まだ遊びたいから寝たくない……そんな「反昼寝マインド」は小さい子のあるあるなのですね。
ニシカタさんはInstagramアカウント(@c_nishikata)やブログ「ニシカタ日誌」で、えみりんちゃんの日常漫画を数多く公開中です。
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