タレントの菊池瑠々さんが9月13日にブログを更新。1日に出産した第4子次男・璃久(りく)くんの育児は、完全ミルク(完ミ)を選択したことを明かしています。

1日に“スーパー安産”で璃久くんを出産し、5日に退院して4人育児が始まった菊池さん。この日のエントリでは、「今回のおっぱいについてちょくちょく聞かれるので、正直ブログに書くか悩んでいたのですが書こうと思います(色んな意見があると思いますが温かい気持ちで読んであげてください)」と前置きした上で、「今回は実は私は完ミという選択をしました」と第4子にして初めて完ミ育児(ミルクのみの育児)を選択したことを告白しました。
菊池さんは2020年1月の第3子出産後にひどい乳腺炎で手術を経験しており、「それが本当に大変で辛くて…..正直もう同じ経験をしたくないという思いでいっぱいでした」と正直な胸の内を吐露。それでも璃久くんに母乳をあげたい気持ちは強く、「とにかく赤ちゃんのためにも栄養豊富な初乳だけは絶対あげたいと思って、授乳は続けました」と産後すぐは母乳を与えていたことを明かしています。
母乳を止めるためには産後48時間以内に薬を飲む必要があり、「母乳はあげたい、でもまた辛い思いをしたくない。日に日にどうしてあげればいいのか、どうしたいのかわからなくなってしまいました」と葛藤を抱え涙することもあったという菊池さん。コロナ禍で面会が制限され1人で思い悩む中、決断のタイムリミットが迫る直前に26歳上の夫に電話で相談したそうで、優しい声で話を聞いてくれたという夫は「もう4人出産してることが十分立派だし、本当に頑張ったからこれ以上頑張らなくていいよ。自分の体ももっと大事にしてほしい」と優しい言葉をかけてくれたといいます。

菊池さんは、「その言葉を聞いて本当に涙が止まりませんでした」と夫の言葉に背中を押されて薬を飲むことを決断。「お薬を勇気出して飲んだけど、その後もリクくんの顔を見るたびにごめんねって思ってしまってました」と完ミ選択を決めた後も胸を刺す思いはあったそうですが、「本当にこの決断が正解だったのかわからないし、悩んでる間本当に辛かったけど….自宅に帰宅すると上の子たちがみんな一緒にミルクを手伝ってくれたりしている姿を見るとこの選択も良かったのかなと思えました」「だから今回の選択は後悔も何もしてない!!!」と3人の子どもたちのおかげで前向きになれたことを明かしました。

ブログ読者からは、「母乳であろうとミルクであろうと赤ちゃんへの愛情は一緒ですもんね お母さんが笑顔でいれる選択が1番だと思います」「いっぱい考えて決めたんだから絶対間違いじゃないです!」「ママが愛情を持ってしっかり考えた上での選択だから良い悪いなんて全くないと思います」など菊池さんの選択を支持するコメントが続々。
この反響を受けて菊池さんは、「ママはただでさえ頑張ってるから辛くなったらどんどん楽すればいい! どんどん頼れるところに頼っていいんだ! 1番はママの余裕! それさえあれば赤ちゃんも上の子たちも家族みんな幸せになるんだ!!! って皆さんのコメントを読んで思いました」とさらに心が軽くなったようでした。
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